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エーリッヒ・フロム『愛するということ』

愛するということ

 『自由からの逃走』からエーリッヒ・フロムつながりで読んだ。“”についての本。内容は参考リンク先が充実しているので繰り返さない。

 面白いけど原著が1956年というだけあって、とても時代を感じる。今日時点で、社会の未開人的自然崇拝的な愛からキリスト教的な愛への成長を、個人の母性的愛から父性的愛への成長になぞらえるなんてことをやったら「二重三重の意味でPCでない!」と怒られるんではなかろうか。私は基本的に正しいと思うのだけれど。

参考リンク

おまけ

 「愛こそ全て」という歌詞があったような覚えがあったんだが……。別の曲と混同したかな。

2008/12/14(日) | 文化芸術宗教 | 固定リンク |
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